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産婦人科の看護師

あなたが、20代の時、入院経験をしたとの事ですが、それは何故ですか?

当時、20代後半、その時私は妊娠初期でした。
卵巣腫瘍があり、今後、お腹の赤ちゃんに影響が大きくなる為、取り除く手術をしたからです。
右のみが対象で、今回は非常に危ない時期に手術をすることになった為、先生からは流産の可能性もあることを事前にきちんと説明していただいた上での手術・入院となりました。

入院した病院について教えてください

とても有名な病院で施設もきれいな総合病院の産婦人科に入院しました。
総合病院でしたので、他科との連携もよく、最新の機器も揃っており、安心して入院することができました。
担当の先生も優秀な方だったです。

入院生活で印象に残った看護師さんを教えてください

入院生活は3週間程で、本来であれば1週間くらいで良かったのでしょうが、妊娠との兼ね合いもあり、退院するまで時間がかかりました。
看護師さんは、雑な看護師さんと、とても笑顔の素敵な優しい看護師さんと、真っ二つに分かれていました。
悪印象が残った看護師さんは、とにかく点滴に時間がかかり、下手くそな看護師さんです。

これから入院する人にアドバイスをお願いします

一番大事な事は、診断の際に、その病院の先生がきちんと対面にて話を聞いてくれるか、説明してくれるか、という事だと思います。
信頼のおける先生でないと、手術や入院は不安です。
最近はパソコンの画面に入力するのに必死で、ろくに患者の顔をみない先生も多いですが、これは完全に駄目な病院と言ってよいでしょう。
後は、入院する前に、その担当科の病棟に行って、実際にどんな看護師さんがどういう対応を患者さんにしているのか、ということも、確認しておくと、安心感が増します。
特に、婦長さんが大切で、婦長さんがぶっきらぼうな方の場合、ほぼ間違いなくそこで働いている看護師さん達も同じような方達が多いです。
とにかく大切なのは施設内の機器などの装備だけでなく、手術をする先生の質・看護師さんたちの質だと感じました。