看護師の転職率

看護師との思いで
あなたには看護師との思いではありますか?
多くの人が一度は病院のお世話になったことがあるでしょう。
ある人は入院し。ある人は性病の検査で。ある人は健康診断でお世話になっているはずです。
つまり看護師との思い出が1つはあるということです。
これほど多くの人達に慕われる看護師とは一体どういう仕事なのでしょうか。
一説によると看護師の職場環境は非常に悪く、毎年多くの転職者を出しているそうです。
とくに夜勤がある病棟勤務は看護師の精神を少しずつ蝕み、看護師の仕事自体を辞めてしまう人もいるそうです。
看護師の転職率は深刻な問題・・・
そんな看護師の仕事をあなたは知っていますか?
おそらく多くの人が知らないことでしょう。
このサイトを運営している看護師未来創造委員会は、看護師の実態をもっと広く世の人達に知ってもらいたく発足しました。
つまり看護師との思い出話からその実態を知ってもらうべくこのサイトは存在します。
看護師の世界をちょっとだけ覗いてみませんか。

20代女性が薬のアレルギーにより、入院し生死を彷徨った話

生死をさまよう
まさか自分の人生で、救急車で運ばれてそのまま入院するようなことが起きるなんて思ってもいませんでした。
私は当時、20才の大学生でした。
原因は処方された薬が合わず、飲んだところアレルギーを起こし、意識がなくなって自宅で倒れた事でした。
そのまま救急搬送され、気が付いたら病院の処置室で点滴と酸素をつけられていました。
私はぼんやりしていてあまり実感がわかなかったのですが、ドクターたちが「ちょっとこれやばいよ!」と言いながらバタバタしていたので、なんとなく危ない状態なのかと思っていました。
後から聞いた話によると家族には、最悪の事態も覚悟するように言われたとの事です。
ステロイドの注射を打って、幸い命は助かりました。
ステロイドを大量に使ったので、副作用や後遺症も心配されていましたが、特に何もなく元気に過ごしています。

あなたが入院した病院について教えてください

病院は、近所では一番大きな総合病院で、医療ドラマに出てくるような、綺麗な所で、子供の頃にも入院したことがあったので安心でした。
最初は、部屋が空いておらず、一般病棟ですが、ナースが頻繁に様子を見に来てくれる、外科の手術後の患者さんが集まる部屋に入り、その後は皮膚科に入院しました。

あなたが印象に残った看護師さんを教えてください

私の入院生活は2週間くらいでしたが、印象に残った看護師さんは、私と同じ年の息子さんがいるらしい婦長さんです。
色々とお世話になり、会話もジャニーズが好きだとの事で盛り上がり、毎日楽しかったです。

入院前にしておけば良かった事はありますか?

やはり女性ですので、可愛いパジャマをもっと沢山買っておけば良かったです。
よりによって、ヨレヨレのパジャマを着ていた時に、救急車で運ばれてしまったので大恥をかきました。
腕が腫れていて点滴が入らないとか酸素濃度がどうたらとか、ドクターとナースがバタバタしている間中、「こんなパジャマで死ぬのは嫌だ!せっかくイケメンの医者がいたのに!」と後悔し続けていました。

これから入院する人にアドバイスをお願いします

入院は楽しんだもの勝ちです。
ぼーっとしていると悪いことばかり考えてしまうので、ヒマな時はドクターやナースの観察日記をつけたり、病院食の感想をノートに書いたりして頑張って楽しくしていました。
後から振り返ると結構、良い思い出になっていたりするのでおすすめです。